日々想うこと。All I want is just...
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SATCで、
ナパに発ったビッグがキャリーに残した言葉。



親からもらったという「Moon river」のレコードに、
「If you ever lonely」


そして、「If I ever lonely」と書かれた封筒の中には
飛行機のチケット。



すごいなぁ。ステキだなぁ。
ホントにされたら、キュンってなっちゃうだろうな。





その昔、イギリス人の彼と付き合ってるときのこと。
家に帰ったら、マンションの入り口に一輪のバラが置いてあった。

びっくりしたけど、嬉しかったっけ。




…あんな頃が懐かしい(涙)





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今朝起きたら、片方のピアスの石がなくなっていた…。


当時の彼氏が私の21歳の誕生日にくれたピアス。

あ、そのときは別れてたけど。
でも買っちゃったからって、わざわざ福岡から送ってくれたのだ。


彼のことは母がすごく気に入っていて、母と彼は数年前まで年賀状のやり取りをしてた。
私と別れて2年後くらいに結婚して、「いつまでも連絡とってたら奥さんに悪いわよねぇ〜」なんて言ってた母。
別に母が付き合ってたわけじゃないんだからいいんじゃないか?とは思うが、実際年賀状が来なくなってちょっとさみしかったらしい。


彼は2コ上の部活の先輩だった。
優しくて誠実で、後輩からもとても慕われてた人だった。
私もすごくあこがれていた。

勇気を振り絞ってまめに電話したり、飲みの席では少しでもお近づきになろうと頑張ったり、あの頃の私は今思うとすごくかわいかったなぁ。

ある日、みんなで飲んでいて彼がトイレに立ったとき、タイミングを合わせてふたりで話す時間をゲット。顔を見てたら思わず「好きです」なんて告白が自然と口から出てしまって自分でも驚いた。

そう。
彼は初めて私が自分から告白した人。
そして、実は私が初めて付き合った人でもある。

最初は、卒業したら福岡に帰るから東京では彼女は作らないって言われて断られた。でも、「それでもいいです!」って、もう無理やりみたいな形で付き合ってもらったけど、付き合ってしまえばホントに大事にしてくれた。
まぁ、彼の親友が私のことを好きだったことが判明し、彼のためにも私を大事にしなくちゃいけないって思ったのもあるんだけど。
卒業を目の前にする頃には、彼は「首に縄をつけてでも福岡に連れて帰る」って言ってくれていた。

だけど…

あの頃の私には、福岡に住むとか、結婚するとか、まったく考えられなかったんだ。
っていうより、彼への気持ちが薄れていってたのが一番の理由。

まだ若くて青かった私には、真面目で誠実な彼に物足りなさを感じてしまったのだ。
付き合うなら、もっと刺激しあって、互いに向上し合うべきでしょ?って。
だから、私よりものを知っていて、包容力があって、頭の回転が速くて…と、相手への要求するものがすごく高かった。あの頃は。

今頃になって気づく。
何より一番大事だったのは、誠実さ。相手を思いやる気持ち。ふたりの関係を大切にする気持ち。



物足りない人間だったのは、私だった。





そして、彼と別れた後、あんなに好きだった人に対して気持ちがなくなってしまった自分を許せないと思った。
それ以来、自分から「好き」という言葉を口に出せなくなった。好きっていう気持ちは絶対的なものじゃないんだもの。
好きになっても、この気持ちが冷めてしまったら?って思うと、相手に心を開くことができなくなった。
だから恋愛に関しては、私はずっとドライだった。薄っぺらい関係を続けてきた。

付き合ってる人に「僕のこと好き?」と聞かれても、「わからない」と答えてた。

我ながら最低(笑)。


結局、私は私自身を傷つくことから守ろうとして、人の気持ちをないがしろにしてきたように思う。


このままじゃいけない。本気で思った。
相手の顔を見て「好きよ」と言える勇気を持とう。
好きっていう気持ちは続くんだって信じよう。

愚かな私は、それを実現するのに、なんと8年余りの年月を要した。


そして昨日、彼にもらったピアスが壊れた。
何かの暗示なのかしら、なんて思いつつ…。



彼は元気にしているだろうか。



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Boys&Girls / comments(3)
♀友達のSちゃんが宣言。

「あたし、重い女になる」


今度付き合った人と結婚するそうだ。

今度体の関係を持った人と結婚するそうだ。


正直、後者に限ってしまうとすると、それって微妙じゃない?と思ったりするわけなんだけども。
ま、あくまでも彼女のこれまでの価値観(「付き合う」の定義とか、順序の問題とか)を踏まえての感想。
また違う価値観を持っている♀友達に対してだったら、それもありよね、と思っていたかもしれない。


ところが前者に対しては、そこまで違和感がなかったりする。
だって何気にこういう人、多い。

とはいっても、そういう気持ちで付き合うっていう意味なわけで、本当に結婚するかといえば、またそれは別の問題なんだけど。

でも、その考えはまったく悪いことじゃないと思う。
もちろん、相手がまったく結婚を考えていない場合、相手には重いかもしれない。
でもお互いが同じような気持ちだったとしたら、それはベストだし、「重い女」ではない。
まず、相手を選ぶときも勢いではなくていろいろ考えての上のことになるでしょ。
そして、本気度によっても差があるだろうけど、将来のことまで見越して相手のことを思いやり大切にする心構えが多少なりともあるということだから。

…でも、相手を選ぶ基準が今までと結構変わりそうな気も?



でも、いいと思うよ、Sちゃん。
結婚式には呼んでください(笑)。


Boys&Girls / comments(2)
1回見て、その後ずっと見逃し続けていたanegoを今日やっと見ることができた。

途中からだったけど、やっぱ共感してしまうわぁ〜。

しかも今回は、主人公の奈央子と父親との電話の会話に思わずホロリと涙が出てしまった。
強がったり、頑張りすぎちゃったり、そんな自分にもちょっとした嫌悪感を感じてしまってるときにあんなこと言われたら、ボロボロ泣いてしまうわ。




で、話は変わる。

奈央子は33歳。相手の新人君黒澤は23歳。その差10歳…。
思い余って逆プロポーズしてしまった奈央子の言葉に、思わず「考えさせて」と答え、その期間を「5年くらい」と言ってしまう黒澤君。
黒澤君としては、奈央子のことが好きで一緒にいたいんだけど結婚なんてまだリアルに考えられない年頃なわけだ。
でも、5年後なんて奈央子は38歳…。つまり彼女にとっては失恋に限りなく等しいってこと。
2、3歳差くらいだったらまだしも、10歳も離れていれば付き合いに対する考え方にずれはどうしても出てくると思う。
この瞬間に好き同士ってだけではどうにもならない、この意識、タイミングのずれ。それを考えると年齢差ってかなりやっかい。


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Boys&Girls / comments(5)
恋は難しい。

いつ何時でも自分のことを考えていてほしいとか、
仕事やすべきことを中途半端にしてでも会いに来てほしいとか、
そういうのでは決してない。

ただ、向こうがあまりにマイペースだと、
何でもないようなことが不安に結びつく。


好きだから、
彼のことを考える時間が多いから、
彼の言動に心が敏感に反応してしまう。

過敏に反応してしまう自分に対する嫌悪感。
その感情が、一方的に気持ちを募らせていく自分の姿を
心の中に勝手に創りあげる。

そして
私は必要とされてない。
彼にとっては私の存在なんて無意味なんだ。
と思い込んでいく。


頭では、
勝手な妄想だと自覚している。
でもどこかで、そう思わせる彼に苛立ちを感じている。
彼に会いたいと思われない自分に自信もなくなっていく。


そんなときに限って、他の男の子から連絡が入るのだ。
会いたい。会おうよ。
そんな男の子の数が多ければ多いほど自信も回復するが、
反動も大きい。

彼に「忙しくて無理」と言われた瞬間、
ごまかしで補修した自信はあっという間に崩れ去る。

やっぱり彼は私を必要とはしていない?



その疑問と、彼に会いたいという気持ちが複雑に絡み合い、
苦しくて苦しくてたまらなくなる。

そして選ぶのだ。


さよならを。



そんな選択をとってしまう女の子は多い


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Boys&Girls / comments(0)
長井&和香パイ司会の、不幸の法則がどうたらこうたらっていうTV番組をたまたま見てたわけですよ。

ウケました。


不幸の選択でどっちを選ぶかってことで、そのシチュエーションを説明するドラマ?があるんだけれど、毎回登場人物の名前は同じでいろんな設定を再現するわけです。

女の名前はサチコ。しかも幸子ですよ、幸子。
これでもかってくらい悪い目に遭ってて、気分が悪いったら(笑)。


ちなみに、男の名前はケンジ。
なぜかこっちはカタカナ表記。


幸子が3年間付き合っていたケンジにフラれたり、
幸子が付き合っていたケンジさんは実は既婚者だったり、
5年同棲して倦怠期の幸子とケンジだったり、
幸子があこがれのケンジの部屋に行ったらオタクだったり…。



どーーーーーーーーなのよ。


これって毎回幸子とケンジなんですか…?


Boys&Girls / comments(3)
雷鳴がとどろいて、稲妻が光ってる。
雨が激しく地面を叩きつける音がする。

まるで今の私の心模様。



だけど、雷はいずれ止み、雨雲がどこかに消えて行った後には日がさんさんと輝く青空が残される。



Boys&Girls / comments(0)
つい最近、たまたま見つけたブログ男も女も「本能ラブ」入門
いや、タイトルだけだと宣伝するのちょっと恥ずかしいんですけど(笑)。

だけど書いてることがなかなかおもしろい。
まだ始まったばかりみたいだけれど、
そうそうそうそう!
って思わず頷いてしまうエントリーが多いのよね。

特にこのエントリーには思わず突っ込みを入れてしまうほどだった。


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Boys&Girls / comments(2)
よくある質問。

女の子は、
追いかける恋と
追いかけられる恋。
どっちが幸せ?

相手とタイミング、自分の嗜好にもよるんだろうけど。
後は結婚願望の度合いと、年齢によっても違ってくるのかな。

でも結局、真剣で誠実な気持ちをまっすぐにぶつけてくるほうを選ぶことになりそうな気がしないでもない。あぁ、でもその決断の速さもタイミング。
だからこそ、タイミングって本当に重要。それは必ずしも一度限りではないけれど、二度あるものではないと考えたほうがいい。

それにしても、素直になれない不器用な人には不利なレースだ。相手にどれだけ気持ちが伝わるかに大きく左右されることが多いのだから。その不器用さを理解して推し量って判断してくれる人にめぐり合う運も必要かもね。


いろんな恋話を聞いて、そんなことを考えてみたこの週末でした。


Boys&Girls / comments(0)
嘘がへたくそ。

わからないと思ってるんだろうけど、こちとらその一枚上をいってるんだから!

でもまぁ、かわいい嘘だから笑って見守ってあげよう。


Boys&Girls / comments(0)
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