日々想うこと。All I want is just...
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久々に、テレビドラマを見て号泣。

グレイズアナトミー Season2の15話だったかな?
(注:完全ネタバレっす)

大規模な列車事故があって、
男性と女性が向かい合う形で、腹部あたりを
パイプで見事に貫かれてるの。

露骨な表現をするとしたら、串刺し状態。

そのパイプは大静脈とかまで傷つけているのだけれど、
幸か不幸か、パイプが傷口をふさいでいる状態になって
パイプが刺さっていることが、ふたりの命を維持させていることに。
でも、そのままでは、いずれふたりは弱り、死んでしまう。

不幸なことに、ふたりの距離が近すぎて、パイプを切り離せない。
つまりは、どちらかを外さないと、どちらの治療もできない。
先に外した方が、出血多量で死ぬことになるだろう…。

結局、助かる確率の低い女性が外されることになった。

黒人のおじさんと、白人の若い女性。
ありえない密着状態にいるふたりに、やがて芽生える友情?

ふたりにその事実を伝えなくてはならない医師の痛みと、
つらすぎる事実を知らされるふたり。

彼女は、病院に向かっている婚約者が到着するのを待たず、
「こんな状態の私を見て、彼にはそんな事実を受け入れるのは難しいと思うから」と、
覚悟を決めた。

おじさんは、「(彼女が先だなんて)そんなの不公平だ。そんなことできない。私を外せばいい」と
訴えたけれど、どうにもならないわけで…。

そしていよいよ手術。
パイプが外された。

医者たちは、すぐに彼女の止血処置を始めたけれど、
大動脈がめちゃくちゃになっていて、何もすることができないまま
彼女は息を引き取った。


「もし私の愛が形になるのなら、私は今もあなたのそばにいる」
それが、彼女が婚約者に遺した言葉。


もうね。声を上げて泣きましたよ。
だって、つらすぎるもの。



人は、どんな死の迎え方をするのが幸せなんだろう、と
ふと思った。

前触れもない突然の事故であっという間に?
ドラマの彼女のように、ひとりで覚悟を決めて?
苦しい闘病生活の果てに?
それとも、寿命をまっとうして老衰で?

そんなのわからない。

状況が違えば、何もかもが変わる。
愛する人がいるかいないかでも全然違う。


ただ思うのは、
人はいつ死ぬのかわからない。

だから、
毎日を無駄にしてはいけないのだと。



最近、Maxを見ながら思うのです。

私はこの子より先に死んではいけない。
この子が1日でも長く元気でいられるように、
そして安らかにこの世を去るその日まで
心から慈しみ愛していこうって。


ちょっぴり感傷的になった夜でした。



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伝えたい。
伝えなきゃ。

誰にも期待されてないのに(笑)、
そんなちょっとした使命感みたいなものを
勝手に感じて、ものを書く仕事を目指した若かりし頃の私。


確かに、そう意気込み、気負ってた頃のエネルギーは
今とは比べ物にならないほどの原動力となって、
あの頃の私を駆り立てた。

日本国内だけではなくて、香港、パリ、NY、サンフランシスコ…

今は時に鈍感になることを覚えてしまった感受性は、
きっと体中にみなぎってたんじゃないだろうか。

そのくらい、あの頃は充実感があった。



この世の中に長く生きれば生きるほど、
「妥協」や「守り」を知り、
それが時には「惰性」や「怠惰」に変わっていった。


だけど、あれから紆余曲折あり、
心が折れそうになるくらいの重圧や不安を抱えた日々も経て、
今やっと、何かを始めたい、と
また心から思えるようになった気がする。



いつの間にか書くことから遠ざかり、
長年勤めた会社を辞め、
ただひとりの何もない「私」に戻ったのが昨年。

ぺしゃんこに押しつぶされた屍のようになっていた私は、
ただ毎日、ただ息をして生きていくことだけで精一杯で、
社会復帰しようと思えるまでに2ヶ月以上かかった。

そこに芽生える不安。

長い時間の積み重ねで得たものは、
果たしてどこかで生かせる力なのだろうか。


でも、手を差し伸べてくれたのは、
その積み重ねの中にいた人だった。



その後、新しい生活が始まったけど、

「何かが違う」

という違和感が日に日に強くなっていた。



その時間は、ある意味とても苦しかったけど、
今思えば、とても貴重なきっかけだったと思う。

自分が何をするべきなのか
これからどう生きるべきなのを
今までにないくらい真剣に考えた。


それに対する結論は出ていないけれど、
また新しい一歩を踏み出して、

「昨日より今日」
「今日より明日」

今は、そう思えるような毎日がある。



そして、

伝えたいこと
届けたいもの

が、また見えてきた。



少しずつ、具体的に動き始めた今日この頃。



さて、今日も頑張ろう。



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 実は2日ほど前から、新しい生活を始めた。

 

まだ決まっていないことがいろいろあるから、
これからどんな生活になっていくか見えないところもあるけれど、
今のところ、上々。


久々の、"仕事"ができる!という期待感。
やっぱり、こうでなくっちゃ、と思う。

 

1日で起きている時間の3分の2近くを占める仕事を、
やりがいだとか、何かを実感しながら楽しくこなさないと、
人生がもったいないと思う。


停滞した自分でいると、
モチベーションも、スキルも、仕事のクオリティも下がる一方で、
このままじゃ腐る、という危機感をおぼえた。

 


これからは新しい生活。新しい自分。


「毎日、楽しいよ」


「最近、どうしてる?」って言葉に、
笑顔でそう答えられるように、
カラダもココロもこれを機会にデトックス。


私にも、

CHANGE

ってやつですか。

 



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緒形拳さんが亡くなったというニュースをネットのニュースで目にしたとき、
仕事中にもかかわらず、「え!?」と思わず小さく声をあげてしまった。

あの空気感、間合い、声、存在感…
とっても大好きな俳優さんだった。

そして今日、緒形拳と岡田准一が組んだ「ディアフレンド」を観た。
あの緒形拳と組んでも、岡田君が色あせない。
岡田君、すごいじゃん。
でもきっとそれは、岡田君をさらに引き上げて包み込むような緒形さんの芝居があったからこそなんだと思う。

親戚のおじさんが亡くなったかのように悲しいです。

緒形拳さんのご冥福を、心から、心からお祈りいたします。



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人生の一区切りになるような決意をしてから、
気分を変えたくて、化粧品を買いに行った。

200806240134001.jpg

↑の他にも2点。
こんな時期なのに、まとめ買いですよ…。


最近は自分の肌を気遣うことすらできていなかった。
メイクにおいてはなおさら。

まずは、洗顔と保湿、ベースメイクから、と思いまして。



これからは、自分のことをもう少しいたわらなくては、と思う。

そして、贅沢な時間を過ごす。
物質的にではなく、精神的にね。

この人生を、心から笑って生きていきたいから。
小さいことなんか笑い飛ばして、幸せだなって思いながら生きていきたいから。


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楽しくて、嬉しくて、幸せな思い出が、

楽しくて、嬉しくて、幸せだったからこそ、
余計に悲しい。



心が痛くて苦しくて。



こんなに悲しいことになるとは
思いもしなかった。




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仕事、プライベート。
どちらかが安定していたら、まだ精神的にラクなのに。

一時期の、あの穏やかな日々はどこにいっちゃったんだろう。


今は、毎日をやり過ごすことで精いっぱいで、
心の底から笑えない。


苦しい。
苦しいよ。


そう言ってみたところで、
何が解決されるわけでもない。

でもいっそのこと、
何もかも捨てて、
どこかに消えてしまおうかと思ったり。


道が見えないって苦しいね。



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あんまりマメにブログを更新しなくなったのは、
なんとなく心が満たされてるからなのかも。

前は、行き場のない気持ちを書くことで
自分の心を支えたり、気を紛らわせたりしてた。
特定の人に自分の気持ちを伝える手段にしてたりね。
意味なかったみたいだけど(笑)。

今は、相手に直接伝えれば済むことだし。
そもそも、傷つけられたり、泣いたり、つらかったりすることが
ほとんどないから、気持ちを吐き出したいって思うことがない。

うん。最近は情緒不安定になってないな〜。
嬉しいことじゃんね。



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20070422_352956.jpg

どうしたらお互いがハッピーに楽しくいられるか。

それは、お互いの価値観や願望、夢などさまざまな部分で
最大公約数を見出すことじゃないかって思う。

その最大公約数を見出そうとする気持ちを持ち続ければ、
きっとずっとハッピーで楽しく一緒にいられるんじゃないかな…

なーんて思ったのでした。


"Just living is not enough." / comments(0)
いなくなったら、
心の底から笑うことができなくなってしまうかも。

いなくなったら、
生きる力も一緒に失くしてしまうかも。

そう本気で思うくらい、
私にとって
なくてはならない人なんだ。



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